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日テレ「ゴーストママ捜査線 ~僕とママの不思議な100日~」の撮影が、栃木市の巴波川(栃木市湊町)周辺で行われました。

カテゴリー:撮影実績

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【番組名】 日テレ「ゴーストママ捜査線 ~僕とママの不思議な100日~」
【出演者】 仲間由紀恵、沢村一樹、志田未来、君野夢真 他 
【放 送】 平成24年7月7日(土) 夜9時スタート
【公式HP】 http://www.ntv.co.jp/ghostmama/
【原 作】 「ゴーストママ捜査線」佐藤智一(小学館ビッグコミックス)
【スタッフ】 脚本 : 梅田みか 阿相クミコ
       プロデューサー : 加藤正俊、森 雅弘
       演出 : 佐藤東弥、大谷太郎、西野真貴

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【ストーリー】(公式WEBサイトから引用)
小学1年生の弱虫な男の子・とんぼ。
ある日、母の形見のメガネをかけると、そこに現れたのは
3ヶ月前に死んだお母さん・蝶子のユウレイだった!

こうして、蝶子ととんぼの不思議な生活が始まった。
死んでもおせっかいな性格の蝶子は、困った人がいると放っておけない。
そんな時は、いつもとんぼがパートナーに。

ゴーストママ・蝶子と、弱虫の息子・とんぼが力を合わせてさまざまな事件や騒動を解決していく。
いつか本当の別れが来る、その日まで――

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【ロケの行われた巴波川について】
栃木市の発展に大きな役割を果たしてきた巴波川の舟運は、元和3年(1617年)、徳川家康の霊柩を久能山から日光山に改葬した際に、ご用の荷物などを栃木河岸に陸揚げしたことにはじまるといわれています。その後、物資の集散地として、部賀舟(べがぶね)(都賀舟)などが往来し、江戸との交易を盛んにしました。

この巴波川は流れが速く下りはよいが上りには大変な苦労を強いられたため、両岸に綱手道(つなてみち)を作り舟を綱で引いて遡航したといわれています。

当時は、川の両岸に多くの舟積問屋や豪商がいらかを並べていたといわれ、入舟町(いりふねちょう)、湊町(みなとちょう)などの地名とともに白壁土蔵が所々に残され当時の姿を今に伝えています。

その後、鉄道の開通と共に、舟運は次第に衰え、今は錦鯉が群れ泳ぎ、舟行や鯉のぼり掲揚、イルミネーションなどのイベントが行われています。

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【蔵の街遊覧船】
所在地:栃木市湊町10-12(蔵の街遊覧船待合処)
TEL:0282-23-2003
営業時間:3月~11月 10:00 ~ 16:00
12月~2月 11:00 ~ 15:00
定休日:年末年始、荒天時、冬季休業あり
料金:大人(中学生以上) 500円
小人(小学生) 300円
幼児 ※1 無料
障がい者 ※2 100円割引
団体(20名以上) 100円割引
犬 100円


Posted at 12/07/12 18:55

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